八町坂

夏の野菜と下ごしらえ

宮崎県国富町の大自然の中で、真夏の太陽をたっぷりと浴びた農薬、化学肥料を使わず栽培した夏の野菜たちが、自然と人とをつなぐ”結の宿”法華嶽 八町坂でお待ちしております。


夏になると熱さで体が火照り、熱がこもる、食欲が落ちる。
こんなときは夏野菜を食べることで体を快適に保ってくれます。
暑さで奪われやすいビタミンCも豊富で、夏バテに効果が高いです。



1.お酢と一緒に摂る

お酢の疲労回復効果との相乗効果で、乳酸のたまりにくい体を作ってくれます。
更に、お酢とのおいしさで一度にたくさんの野菜を摂れます。

2.塩、みそ、醤油で味付けする

夏の生活は、体が火照るだけではなく、冷房で冷やされる時間がとても長い。
冷房漬けで体が冷え切っている人は、夏野菜をそのまま食べるとさらに体温が下ってしまう。
なので、料理をする場合は塩分をきかせることが大事です。
夏野菜は食べ方によって、カリウムをいっぱい含んで体を温める働きもあるのです。



とうもろこし
皮はゆでる直前にむくと鮮度を保てます。
甘みを引き出すポイントは、塩大さじ2を入れたたっぷりの水からゆでます。
実をはずしたあとの芯は、胚芽の部分が残っていて、旨味成分がたっぷり!
お湯でゆでればおいしいスープのだしが取れますよ

アスパラガス
根元5センチくらいの皮は硬いので、皮をむいた方が歯触りが良いです。
包丁ではなく、ピーラーを使ってむくと薄く綺麗にむくことができますよ。

オクラ
表面の産毛が濃いものは、そのままだと下触りが良くないので、適量の塩をまぶし、手でこすって産毛を取ります。
表面に塩をつけたまま熱湯でゆでるとそのまま塩ゆでにできます。
よく水気をきり、密閉すれば約1ヶ月冷凍保存ができますよ。


■春野菜と下ごしらえ
■秋野菜と下ごしらえ
■冬野菜と下ごしらえ


 

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